ビジネスで使えるテーマ(デザイン)
ウェブサイトのデザインでその会社の第一印象が決まります。 日本にブログが普及し始めあっと言う間に4~5年が経ちました。 ブログは素晴らしいシステムです。HTMLやCSSなど気にせずどんどん情報を発信できます。
しかし、企業やお店にとってはどうでしょう?
通常のホームページとブログとの決定的な違いは何でしょう?
答えは、情報が時系列によって管理されているかどうかです。 両者には本またはカタログと日記のような違いがあります。 最新ではないが常に一番前に出しておきたい情報もあるはずです。
ですから、企業やお店にとって従来からのウェブサイト構造は絶対に外せないのです。 両方の良いとこ取りをしたのがWordPressのシステムであり、WordPressの利点を最大限ビジネスに活かせるようにデザインしたのが、「ビジネス用テーマ」シリーズです。

- バナー部分の画像入れ替え
ページを開く度に登録された写真をランダムに入れ替えます。 写真の登録枚数制限はありません。 - メインメニュー
メインメニューはページの作成や投稿カテゴリー数に合わせて自動生成されます。また、サブページやサブカテゴリーも表示しますので、複雑なサイト構成にも対応できます。 - メインコンテンツ
トップページ センター部分にコンテンツ内容をPR出来るように、予めバナーを設置しています。 コメント内容・写真の入替もHTMLの大幅な編集無しに変更できます。 - フリースペース
トップページにもフリースペースを確保していますので、あいさつ文やお知らせ、画像の設置など自由にコンテンツの追加が出来ます。 - サイドバー
サイドバーにはウィジェットを配置して、運営者が好みに合わせてカスタマイズ可能です。
標準ウィジェットは”ページ一覧” “カレンダー” “アーカイブ” “リンク” “メタ情報” “最近のコメント” などがあります。 更に、画像リンクバーを予め設置しておりますので、お好きな画像に入れ替えることにより簡単にオリジナルサイトが出来上がります。 - フッター
フッター(ページの最下部)部分のリンクメニューは投稿機能を積極的に表示するようになっています。 投稿機能の利用方法はブログやお知らせ、商品情報、お客様紹介などアイデア次第です。
例えば車屋さんが利用するとすれば、中古車→新車/中古車→セダン/ミニバン/クーペ/4WD車 といったカテゴリー分けで在庫車を照会することも可能です。
このように各ページへのメニューボタンが自動生成されたり、ページ内部のリンクバナーの設定もHTMLやCSSに精通していなくても簡単にウェブサイト制作を行うことが出来ます。
運営者はコンテンツ部分(伝えたい情報)の制作に集中して作業が出来るようになります。 WordPressではテキストの書き込みや画像の挿入なども非常に簡単に出来るよう考えられています。 また、高機能なプラグイン(オプションのようなもの)を組み合わせることで、更に利用しやすくカスタマイズする事が可能です。










