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Windows Live メール「ショートカットキーでコピー出来ない」件について

Windows Live メールはOutlook Expressの後継版ですが、私のクライアントの場合まだまだOutlook Express全盛です。

それでも、今後「Windows Live メールに移行したい」という相談は増えると思いますので、今回の事例を書きとめておこうと思います。

パソコン操作に少し慣れてくると、キーボードのショートカットキーは多用されていると思います。 Windowsの場合「コピー」は Ctrl+C ですが、このショートカットキーがWindows Live メールの受信メール上で利用できない環境があるらしいのです。

確かにこれは便利が悪いですよね。 ログインIDやパスワード、検索キーワードなど無意識に Ctrl+C のコピーショートカットキーは結構使ってますから。

同じ環境が実現できないので苦労しましたが、結論は 「ツール」→「オプション」へ進み、「読み取り」タグを選択して頂き、「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」にチェックを入れることで解決しました。

新規でインストールした時にこの項目にチェックが入っているかどうかは不明ですが、同じような症状でお悩みの方は試してみて下さい。

補足ですが、Windows Live メールにて新規メール作成時に半角英数を記入すると、赤の下線が文面に入り見づらいなあと思う方は、同じくオプション設定の「スペルチェック」タブ内の「入力中にスペルチェックを行う」を無効にしてみて下さい。


以上、Windows Live メールの設定変更でした。

2回目以降の撮影に付いて

2回目以降の写真撮影は有料にて対応させて頂きます。 料金は一回の依頼で¥20,000+交通費(実費)です。データは現像したものをメディアにてお渡しします。

また、カット数が極端に多いものは別料金もしくは、お断りする場合がございますので事前にご相談下さい。

写真撮影サービスに付いて

ご契約の際もしくはその次のタイミングで宜しければ、デジタル一眼レフカメラにて撮影を行います。特にカット数などに制限はございませんが常識の範囲内でお願いします。

照明機材等は所有しておりません。また、そういった撮影が必要でしたらプロのカメラマンをご紹介致します。費用、日程等は別途ご相談下さい。

マニュアル通りにしてもメールの送信が出来ない時

弊社のご用意したマニュアル通りに設定しているにも関わらず上手く送受信、特に送信が出来ない場合があります。 「SMTPのタイムアウト」とか「応答が無かった為、あと60秒待ちますか?」とかエラーメッセージが出たりします。 そんな時は契約しているプロバイダーが「Message Submission Portを利用した送信しかできない」設定になっている可能性があります。 簡単に言えば迷惑メールを簡単に発信できないように各プロバイダーが工夫をしているのです。

設定は簡単でSMTPポートを25番から587番へ変更するだけです。

メールソフトを起動します ⇒ Outlook Expressであればツール⇒アカウント⇒メールタブを選択

プロパティ⇒詳細設定タブをクリックし、「サーバーのポート番号」の「送信メール(SMTP)」を587に変更してください。

適用⇒OKで閉じます。

後は自分宛にメールを作製し送受信のテストをして下さい。

エラーが出なければ終了です。

ウィルスメールが心配

弊社で作成したメールアドレスは全て自動的にウィルスチェックが送受信時に行われます。ウィルス駆除ソフトには、ホスティングサービスで広く使用されているF-Secure社のプログラムを採用。高確率でウィルスを自動的に駆除することが可能です。

注:更なる安全の為に、お客様のパソコンにも必ずインターネットセキュリティソフトおよびアンチウィルスソフトをインストールする事を強く勧めます。