WordPressで製作したショッピングサイトやフォトギャラリー等で写真を登録する際に、「カスタムフィールド」を利用すると大変便利です。
しかし、6枚の写真をアップできるようにしても、つねに6枚写真をアップするとは限りません。
登録していない画像枠には、「No-Image画像」などを入れておくと見栄えが良いのですが、その都度設定するのは面倒かと思います。
そこで、写真を登録していない枠では自動的に「No-Image画像」にリンクするようにします。
PHP構文のif文を使います
if文 条件分岐
<?php if(条件式) : ?>
条件式が当てはまる場合に実行する処理
<?php else : ?>
条件式が当てはまらない場合に実行する処理
<?php endif; ?>
<?php if ( post_custom('キー') ) : ?>
<img src="<?php echo post_custom('キー')?>" />
<?php else : ?>
<img src="No-Image画像のURL" />
<?php endif; ?>
ワードプレス
Googleカレンダーを使って予約状況をお知らせすることができます。
作業予約・施設の予約状況などを簡単に追加・削除できるようになります。
WordPress, ワードプレス
URLをhttp://www.example.com/wordpress/ではなく、http://www.example.com/にしたい場合の設定は、管理画面のオプション>一般設定を開き。
ホームページアドレス (URI):http://www.example.com/wordpress/
↓
ホームページアドレス (URI):http://www.example.com/index.php
に変更して、設定更新ボタンを押す。
wordpress/ の中にあるindex.php をサイトのルートディレクトリに移動する。
エディタでindex.phpを編集して
require(‘./wp-blog-header.php’);
↓
require(‘./wordpress/wp-blog-header.php’);
に変更する。
http://www.example.com/にアクセスすると表示されるようになります。
ログインは http://example.com/wordpress/wp-login.php になります。
パーマリンクがある場合は、パーマリンク設定ページでパーマリンクの構造をアップデートしてください。
WordPress, ワードプレス