MacにParallels Desktopを導入してWindowsキーボードで快適に使う方法!=PCKeyboardHackとKeyRemap4MacBookの設定

MacにParallels Desktopを導入してWindowsキーボードを快適に使う方法
PCKeyboardHackとKeyRemap4MacBookを使って、MacでもParallels内のWindowsでも同様のショートカットキーで作業ができます。更にWindowsキーボード左上の半角/全角ボタンを、両方で使用出来ますのでよりスムーズなタイピングが可能になります。

使用キーボード
HITACHI CMI-6D0Z4 Rev.B(参考サイト)
かなり古いキーボードですが、キータッチはとても良いです。

活すコネクター(PS2W-USB)でPS/2→USBへ変換

まずはPCKeyboardHackをインストールします。

For Japanes の3項目にチェックをします。

続いてKeyRemap4MacBookをインストールします。

Change F1‥F19 Key & Functionnal Key (Brightness Control, Music Control, Volume Control)

F1‥F12 to Functional Keys (Brightness Adjust, Music Control, etc)

F3,F4 to Mission Control/Launchpad For Lion users にチェック
F10,F11,F12 to Speaker Controls にチェック

F7,F8,F9 to Music Controls はチェックしませんでしたが、用途に合わせて選択してください。

Control+## toCommand_L+## を設定する。
KeyRemap4MacBookをインストールした時点で「Use PC Style Copy/Past」は有効になっていますが、これだけでは足らないので自分の環境に合わせて追加してください。
Use PC Style Copy/Past
Control+C to Command_L+C
Control+V to Command_L+V
Control+X to Command_L+X

それでも足らないものがありますので、private.xmlで新たな項目を設定して行きます。
例えば、Command+B や Command+Shift+4 などは多用します。

では、private.xmlを開きます。
Misc & Uninstall→Open private.xmlをクリックする。

private.xmlをテキストエディタで編集します。

こちらが今回追加した項目になります。
Command+B イラストレーター等で同じ場所にペーストするショートカット
Command+Shift+4 スクリーンショットのショートカット
Command+KEYPAD_PLUS 表示ズーム拡大のショートカット(テンキー)
Command+KEYPAD_MINUS 表示ズーム縮小のショートカット(テンキー)
Command+Shift+Plus 表示ズーム拡大のショートカット(アプリによって異なりますが、イラストレーターなどShiftを組み合わせるタイプ用)
Command+Minus 表示ズーム縮小のショートカット
Backquote(`) to KANA/EISUU Windowsキーボード左上にある半角/全角ボタンが有効になります。
※KeyRemap4MacBookにデフォルトで備わっている「Backquote(`) to KANA/EISUU」を有効にすると、Macでは使えるようになりますが、ParallelsのWindowsで半角/全角ボタンが使えなくなってしまします。
ここでは、「Backquote(`) to KANA/EISUU」がParallelsでは無効になるように設定していますので、KeyRemap4MacBookにある「Backquote(`) to KANA/EISUU」は使用しないようにしてください。

winkey08

<?xml version="1.0"?>
<root>
 <item>
   <name>Use PC Style Copy/Paste B</name>
   <appendix>Control+B to Command+B</appendix>
   <identifier>seo.copy_and_paste_b</identifier>
   <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::B, VK_CONTROL, KeyCode::B, ModifierFlag::COMMAND_L</autogen>
 </item>
 <item>
   <name>Use PC Style Screen Shot</name>
   <appendix>Control+Shift+4 to Command+Shift+4</appendix>
   <identifier>seo.screen_shot</identifier>
   <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::KEY_4, VK_CONTROL | ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::KEY_4, ModifierFlag::COMMAND_L | ModifierFlag::SHIFT_L</autogen>
 </item>
 <item>
   <name>Use PC Style Zoom Keypad</name>
   <appendix>Control+KEYPAD_PLUS to Command+KEYPAD_PLUS</appendix>
   <identifier>seo.zoom_keypad_plus</identifier>
   <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::KEYPAD_PLUS, VK_CONTROL, KeyCode::KEYPAD_PLUS, ModifierFlag::COMMAND_L</autogen>
 </item>
 <item>
   <name>Use PC Style ZoomOut Keypad</name>
   <appendix>Control+KEYPAD_MINUS to Command+KEYPAD_MINUS</appendix>
   <identifier>seo.zoomout_keypad_minus</identifier>
   <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::KEYPAD_MINUS, VK_CONTROL, KeyCode::KEYPAD_MINUS, ModifierFlag::COMMAND_L</autogen>
 </item>
 <item>
   <name>Use PC Style Zoom</name>
   <appendix>Control+Shift+Plus to Command+Shift+Plus</appendix>
   <identifier>seo.zoom_shift_plus</identifier>
   <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::SEMICOLON, VK_CONTROL | ModifierFlag::SHIFT_L, KeyCode::SEMICOLON, ModifierFlag::COMMAND_L | ModifierFlag::SHIFT_L</autogen>
 </item>
 <item>
   <name>Use PC Style ZoomOut</name>
   <appendix>Control+Minus to Command+Minus</appendix>
   <identifier>seo.zoomout_minus</identifier>
   <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::MINUS, VK_CONTROL, KeyCode::MINUS, ModifierFlag::COMMAND_L</autogen>
 </item>
 <item>
   <name>Use PC Style Print</name>
   <appendix>Control+P to Command+P</appendix>
   <identifier>seo.print</identifier>
   <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::P, VK_CONTROL, KeyCode::P, ModifierFlag::COMMAND_L</autogen>
 </item>
 <item>
    <name>Use PC Style Change Backquote(`) Key (effective only not on Parallels)</name>
    <appendix>Backquote(`) to KANA/EISUU</appendix>
    <identifier>seo.jis_backquote_kana_eisuu</identifier>
    <not>PARALLELS</not>
    <autogen>__KeyToKey__ KeyCode::BACKQUOTE, KeyCode::VK_JIS_TOGGLE_EISUU_KANA</autogen>
 </item>
 <appdef>
    <appname>PARALLELS</appname>
    <equal>com.parallels.desktop.console</equal>
 </appdef>
</root>

追加したオリジナル設定にチェックを入れて有効にしてください。

以上でWindowsキーボードをMacとParallels Desktopで同じ動作で使えるようになります。

これでキーボードの選択肢が大幅に広がりますね ♪

if文(条件分岐)でNo-Image画像を指定する

WordPressで製作したショッピングサイトやフォトギャラリー等で写真を登録する際に、「カスタムフィールド」を利用すると大変便利です。

しかし、6枚の写真をアップできるようにしても、つねに6枚写真をアップするとは限りません。

登録していない画像枠には、「No-Image画像」などを入れておくと見栄えが良いのですが、その都度設定するのは面倒かと思います。

そこで、写真を登録していない枠では自動的に「No-Image画像」にリンクするようにします。

PHP構文のif文を使います

if文 条件分岐

<?php if(条件式) : ?>
条件式が当てはまる場合に実行する処理
<?php else : ?>
条件式が当てはまらない場合に実行する処理
<?php endif; ?>

<?php if ( post_custom('キー') ) : ?>
<img src="<?php echo post_custom('キー')?>" />
<?php else : ?>
<img src="No-Image画像のURL" />
<?php endif; ?>

WordPress2.8以降でKtai EntryとLitebox2を使用する

ブログ投稿で携帯からの投稿機能は必須です。

使用させて頂いています携帯投稿用プラグインはこちら(Ktai Entry)

しかし、携帯からの写真付き投稿の場合、写真の拡大表示が今パッとしない・・・

と言うことで、Liteboxの登場なのですがワードプレス2.8以降では、my-hacks.php

は使用できないようです。

調べた結果、プラグインとして組み込むことで対応出来そうなので試してみました。


詳しくはこちらをどうぞ

WordPressでmy-hacks.phpを使わない方法
Bye Bye my-hacks.php?


上記サイトを参考に、KtaiEntry作者様のLightBox 用に、rel=”lightbox” 属性を追加するのコードをプラグインとして組み合わせてみました。


[insert_meta key=”litebox2″]


上記コードを wp-hacks というフォルダを作成し my-hacks.php のファイル名で保存します。

後は、フォルダごとWordPressのpluginsフォルダににアップロードするだけです。

※my-hacks.phpを保存する際には必ず UTF-8 の BOMなし で保存することをお忘れなく。

WordPress管理画面にログインしプラグインを有効にし、携帯から投稿テストを行います。

Cドライブのバックアップ いつかお引越し?

Cドライブがそろそろ危ないかな~ と思うようになってきました。

これといって前兆はないのですが、前回突然のクラッシュで痛い目にあいましたから・・・

お手軽に済まそうと今回はバックアップソフトを導入することに。

この手のソフトも沢山有りますね。

定番のメーカーにするつもりだったのに値段に負けて「LBコピーワークス」という私はまったく知らなかったメーカーのソフトを購入することに。

少々の不安を抱えいざインストールそしてバックアップ開始・・・

何かエラーで止まったようです。

なんと、もとのハードディスクにクラスタ不良箇所がある!!

クラスタ不良箇所があると上手くバックアップコピーが取れないそうです。

知りませんでした。

このソフトだけでしょうか。だまされた様な気分で調べてみると他のメーカーも同じような注意書きがあるではないですか。

参りました。何故か。Windowsのディスクの修復で処理するように、それも何度も繰り返すことで修復できるとあったので、何回したでしょうか。もう10回はしたかな。いいかげん嫌になりました。

こんな事なら、新しいハードディスクに入れなおした方が早かったのでは・・・

あきらめられません。どの程度壊れているのだろう? あまりに不良クラスタが多いのであればHDDの寿命は間近のはずです。 今度はそっちが気になって仕方ありません。

今回お世話になったのがこちら

http://www.iuec.co.jp/fromhddtossd/

FromHDDtoSSD_1_2+++Free

というソフトウェアです。

色分けして分析してくれるようです。

取り合えず一個エラーの色に変わっていました。不良クラスタは一箇所なのでしょうか?なんでWindowsのツールで直らないのでしょうか。

もし、一箇所なのであればなおさら諦められません。

簡単には思うようなソフトは見つからないものですよね。検索キーワードがまずいのかな。。。

そしてやっと見つけたのがこれ、

HDD Regenerator

参考にさせてい頂いたのがこちら、

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060811_hdd_regenerator/

有料ソフトですが、お試し版もあります。

ただし、最初に見つけた不良箇所のみ修復(つまり最初の1個)とあります。

私の場合たぶん一箇所のはずという事で使ってみました。

結論はあっという間に直りました! 感動です。 バックアップ作業もスムーズに完了です。

今回はさすがに参りましたが、良い経験となりました。

みなさんお世話になりました。

WordPress(ワードプレス)2.8 カスタムテンプレートを選択できない

WordPress2.8が発表されました。

自動アップグレードでは様々な問題が取り上げられている為、手動アップグレードを行い無事完了と一安心した所で思わぬ不具合が発生している事に気付きました。

「ページ」設定でカスタムテンプレートの選択が無効になっています。

フォーラムを確認しても該当する記事は一切ありません。 ググッてみても同じようなトラブルの報告はありませんでした。

とりあえず2.7.1に戻してみると、問題なくカスタムテンプレートのデザインになってます。

考えられることは、私の製作したオリジナルテーマは2.8に対応できていない???

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Windows Live メール「ショートカットキーでコピー出来ない」件について

Windows Live メールはOutlook Expressの後継版ですが、私のクライアントの場合まだまだOutlook Express全盛です。

それでも、今後「Windows Live メールに移行したい」という相談は増えると思いますので、今回の事例を書きとめておこうと思います。

パソコン操作に少し慣れてくると、キーボードのショートカットキーは多用されていると思います。 Windowsの場合「コピー」は Ctrl+C ですが、このショートカットキーがWindows Live メールの受信メール上で利用できない環境があるらしいのです。

確かにこれは便利が悪いですよね。 ログインIDやパスワード、検索キーワードなど無意識に Ctrl+C のコピーショートカットキーは結構使ってますから。

同じ環境が実現できないので苦労しましたが、結論は 「ツール」→「オプション」へ進み、「読み取り」タグを選択して頂き、「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」にチェックを入れることで解決しました。

新規でインストールした時にこの項目にチェックが入っているかどうかは不明ですが、同じような症状でお悩みの方は試してみて下さい。

補足ですが、Windows Live メールにて新規メール作成時に半角英数を記入すると、赤の下線が文面に入り見づらいなあと思う方は、同じくオプション設定の「スペルチェック」タブ内の「入力中にスペルチェックを行う」を無効にしてみて下さい。


以上、Windows Live メールの設定変更でした。

YAK for WordPress の動作確認

こちらのページはショッピングカートプラグインの動作を確認すためのページです。

実際に商品は販売しておりませんのでご注意下さい。

金額: $10,000

購入する: 

WordPress MU スマイルサーバーへのインストール方法


中規模~大規模ウェブサイト構築を前提にWordPress MUを検証中

今回使用するサーバーは、NTTスマイルサーバーです。

PHPの動作は、、「php.ini」の設定変更で「EUC-JP」から「UTF-8」に変更済み

※後日記述します。


WordPress MUの公式サイトより最新版をダウンロード(Ver.2.7.1を使用)


WordPress 日本語版作成チームのサイトより、WordPress MU 用日本語リソースをダウンロード

WordPress MUの wp-contentフォルダ内に languagesフォルダを新たに作成

展開した日本語リソースの「ja.mo」ファイルを新たに作成したlanguagesフォルダにコピー&ペーストする


wordpress-muフォルダ内の「htaccess.dist」ファイルに以下の2行を追加記述する

PHPのセキュリティ対策のため ※参考サイト WordPress Multi User (README.TXTの日本語訳)

php_flag register_globals 0
php_flag display_errors 0


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