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Archive for the ‘css’ Category

CSSで使用できる単位は

6月 11th, 2008
ホームページ製作をする際には、様々なものの長さや大きさを指定しなくてはいけませんが、HTMLでは、「ピクセル px」 「パーセント %」 「*」 の3種類でした。 現在はCSSでの制作が主流になりつつありますが、CSSになって9種類の単位が扱えるようになりました。 「% / em / ex / px / pt / pc / mm / cm / in」 いろいろ選択肢は増えましたが、使用頻度が高いのは「% / px / em」です。(私の場合) フォントサイズは出来る限り px / em で数値指定せず「font-size: small」とか「font-size: medium」などで指定しましょう。ブラウザ側での文字サイズの変更が出来なくなります。 ユーザーによっては文字が見えにくい為に、ホームページを詳しく見て頂けない場合もあります。 レイアウト的に仕方のない場合も多いとは思いますが・・・

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CSSでのカラー指定

6月 11th, 2008
CSSでのカラー指定ですが、最も広く利用されているのは #003366 といった方法です。 これは、HTMLと同じ方法なのでご存知の方も多いかと思います。 〔#〕 に続けて、RGB各色の値を2桁ずつの16進数で表したものです。 1色が256通り×3チャンネルで、約1,677万色から指定できることになります。 その他、使用頻度は低いですが以下の方法でも可能です。 3桁表記 【#036】 CSSの場合、半分の3桁でカラー指定可能です。 1桁が2桁分の指定をしているので〔fc1234〕などの時には使用できません。 「00 33 66 99 cc ff」の組み合わせで指定すればWebセーフカラー(216色)での表示が楽に出来る。 RGBでの表記 【rgb(0%,0%,100%)】 RGBはレッド、グリーン、ブルーの3色の組み合わせですから、 rgb(赤%,緑%,青%) という式で表すことが出来ます。 ブルー #0000ff であれば rgb(0%,0%,100%) となります。 キーワード指定 【black】 HTMLに定義された16色であれば キーワードで指定できます。 black / gray / silver / white / navy / teal / aqua / blue / olive / green / lime / yellow / maroon / purple / fuchsia / red

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cssの書式 適用先の指定方法

6月 5th, 2008

現在のホームページ制作では欠かす事の出来ないCSSの基本ルール

●要素名を直接 ●id を指定 ●class を指定 cssの書式に付いて 適用先 { ~表示方法を指定する~} 適用先=セレクタ 基本は要素名をそのままセレクタとして指定する ・body要素を適用対象とする場合 body { ~ } ・p要素を適用対象とする場合 p { ~ } ・適用先を複数指定する場合 body,h1,h2,p { ~ } ・全ての要素を指定する場合 * { ~ } idセレクタで指定する ・id=”header”で指定したdiv要素だけを適用対象にする div#header { ~ } ・要素の種類を限定しない場合 #header { ~ } 通常はこの方法が一般的 ・ちなみに div[id="header"] { ~ } でも指定可能 classセレクタで指定する ・class=”menu”で指定したdiv要素だけを適用対象にする div.menu { ~ } ・要素の種類を限定しない場合 .menu { ~ } 通常はこの方法が一般的 ・ちなみに div[class="menu"] { ~ } でも指定可能

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