カテゴリー別アーカイブ: WordPress

ロリポップ WordPressトップディレクトリで表示させたい時

URLをhttp://www.example.com/wordpress/ではなく、http://www.example.com/にしたい場合の設定は、管理画面のオプション>一般設定を開き。

ホームページアドレス (URI):http://www.example.com/wordpress/
 ↓
ホームページアドレス (URI):http://www.example.com/index.php
に変更して、設定更新ボタンを押す。

wordpress/ の中にあるindex.php をサイトのルートディレクトリに移動する。

エディタでindex.phpを編集して

require(‘./wp-blog-header.php’);
 ↓
require(‘./wordpress/wp-blog-header.php’);
に変更する。

http://www.example.com/にアクセスすると表示されるようになります。

ログインは http://example.com/wordpress/wp-login.php になります。

パーマリンクがある場合は、パーマリンク設定ページでパーマリンクの構造をアップデートしてください。

TinyMCE WordPress用プラグインテスト

これはTinyMCEのテストです。

以前から探していたフォントサイズ変更(14pt)のプラグインを見つけました。

Yahooその他ポータルサイトで提供されているブログでは当たり前のように

装備されている「フォントサイズの変更」、WordPressは素晴らしいCMSですが

フォントサイズを部分的に変更して表現を広げたい時って結構ありますよね。

このプラグインを見つけたときは、うれしくて やったー(18pt) ってバンザイしちゃいました。

http://wordpress.org/extend/plugins/tinymce-advanced/download/

インストール方法は通常のプラグインと同じです。

フォントサイズ変更は自動的に組み込まれる(24pt)ようです。

その他、使用したい機能をドラッグアンドドロップで移動させるだけですね。

使用方法は特に説明することはありませんが、変更したい文字を上手く選択できないときは、

一旦、前後に半角スペースを入れるなどして対応すると良いかと思います。スペースが必要なければ

変更後に削除して調整して下さい。

これでWordPressの可能性がまた一つ広がりましたね。今後が楽しみです。

WordPressにクイックカートを設置

WordPressにクイックカートを設置してみたいと思います。

まず、クイックカートのフリー版をダウンロードします。

http://www.quick-solution.com/quickcartfree/

解凍すると

クイックカートファイル解凍

解凍後のフォルダ内に、このようなフォルダとファイルがあります。

まずは、cgi-binの設置場所を決めてやります。

WordPressのインストール環境により異なりますが、私の場合はWordPressは

備忘録としてブログ的な使い方をしていますので、インストールディレクトリは

/public_html/wordpress となっています。

今回は、wordpressフォルダ内にcgi-binをフォルダごとアップロードします。

パーミッションの設定等は、添付のPDFファイルを参考にしました。

但し、サーバーによって多少設定数値が異なる場合があるので、契約サーバーの「CGIを使用す場合」

とか、「パーミッションを設定する場合」などと言ったマニュアルを参考にすると良いでしょう。

クイックカートパーミッションの変更

パーミッションの設定が終わったら、カートを設置したいデザインテンプレートフォルダのトップディレクトリに、「cover.swf」、「quickcart.js」、「quickcart.swf」、「quickorder.swf」、「quickvriation.swf」ファイルをアップロードします。

それから、メーカーサイトの指示にある以下の3行を挿入します。

WordPress記述指定

1、デザインテンプレートPHPファイルに追加

今回はquickcart.jsはデザインテンプレートフォルダに置いたので

注意:<>は大文字になってます。小文字に変えて下さい。

<script src=”<?php bloginfo(‘template_url’); ?>/quickcart.js” type=”text/javascript” language=”javascript”></script>

2、cgi-binフォルダを指定してやる。

固定ページ内のカートを設置したい所に記入する。
<script type=”text/javascript”><!-- cart(‘http://www.XXXXXXXX.jp/wordpress/cgi-bin/’)
// --></script>

※URLで指定してやれば間違いなく作動します。

サイドバーに設置する場合

 同じものをPHPファイルに直接追加します。

また、ウィジットを使えば必要に応じて表示非表示を簡単に切り替えられます。

PHP実行ウィジットは色々ありますが、例えば

http://ottodestruct.com/blog/2006/04/09/fun-with-widgets/

から 「execphp」 をダウンロードしてプラグインフォルダにアップロードします。

ウィジット管理ページに「PHP Code 1」という項目が追加されているはずです。

あとは、「PHP Code 1」に上記を書き込めば使用できます。

これで、お手軽にショッピングサイトが製作可能となります。

今回の方法は一例です。 その他テンプレートタグを利用した効率的な方法は各自でお楽しみ下さい。

※レンタルサーバー会社の仕様によっては、上記の方法で正常に動作しない可能性もあります。 cgi/phpの仕様等はご利用のレンタルサーバー会社にお問い合わせ下さい。
ちなみに今回テストしたサーバーは現在私が利用中の Xserver  です。 もっと料金の安いサーバーも3社ほど利用していますが、スピードと使い勝手の良さはここが一番ですね。クライアントにも安心して進められるサーバーです。

携帯電話での投稿方法

ホームページコンテンツの中に携帯電話から記事やお知らせ、ニュースなどを新たに追加書き込みすることが可能です。

ご要望があれば、打ち合わせの段階でお申し出下さい。

ここでは、ご自分でメール投稿の設定を行いたい方向けに、その方法を解説しておきます。

まず、プラグインソフトは wp-shotを使用します。

以下から、ダウンロードして下さい。

http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-shot/

・ダウンロードしたファイルを解凍してください。

・wp-shotをフォルダごとwp-content/pluginsに転送してください。

パスは以下になります。

/public_html/localhost/wp-content/plugins

・アップロードが完了したら、crontab.php のパーミッションを書き込み可能に書き替えます。

【606-666 サーバーのマニュアルを参照してください】

後は、WordPress管理画面の設定です。

その前に、投稿専用のメールアドレスを別に用意した方が管理が楽なので新たに用意してください。

それでは、管理画面にログインしてメール投稿用のユーザーを追加します。

上部タブより ユーザー⇒ユーザー設定に進みます。

ユーザーの追加に追加するユーザーの情報を記入します。

最低限の入力でよいので、

ユーザー名

メールアドレス

パスワード

だけで結構です。

注意:メールアドレスは投稿用に新たに用意したメールアドレスになります。

ユーザーの追加 ボタンをクリックします。

続けて 先ほど登録したユーザーの編集を行います。

編集者 ユーザーの右端にある 編集 をクリックして編集画面に進みます。

左下のニックネームを携帯からと分かるものに変更して、ユーザー情報を更新ボタンをクリックして下さい。

続けて、上部タブの管理⇒カテゴリーへと進んで下さい。

ここでは、携帯電話からの投稿だと分かるように、新たにカテゴリーを追加します。

新規追加 より 分かりやすいカテゴリー名で新たに作っておいてください。

次に、投稿画像の保存先フォルダを作成しておきます。

FTPソフトでサーバーにアクセスし、WordPressをインストールしたトップディレクトリに分かりやすい名前で新たにフォルダを作成します。

作成したフォルダは書き込み可能なパーミッションに変更しておいてください。

【707-777 詳細はサーバーのマニュアルを参照してください】

それでは、先ほどインストールしたwp-shotを有効化します。

プラグイン管理画面に進み、wp-shotを 有効 にして下さい。

その後に、上部タブより各種設定⇒モバイル投稿へと進みます。

(4.)のオプション⇒投稿設定をクリックします。

投稿設定画面に新たに用意したメールのログイン情報を記入します。

デフォルトカテゴリーをメール投稿用に用意したものに設定します。

全て終わったら、 設定を更新ボタン をクリックします。

(6.)のディレクトリの絶対パスとディレクトまでのURLをフォルダを作成した環境に合わせて設定します。

WordPressインストールのトップディレクトリにフォルダを作成したのであれば、記述例がそのまま当てはまると思います。

CronJobSettingsの実行対象ファイルの部分も確認しておきます。

ここも 記述例 に従って記載すれば問題ないかと思いますので、確認してください。
LayoutSettingsでは、投稿した画像の表示を設定します。

画像サイズがそれほど大きくないのであれば、サムネイルを使用しないでも良いでしょう。

何度か投稿してみて、調整してください。

これで、管理画面での設定は終了です。

携帯電話から先ほどのメールアドレスに、記事を送信して確認してください。

新規ページ作成の手順

WordPressではブログ投稿とは別に固定ページを作成できる機能があります。現在のトップページ、お問い合わせフォーム、アクセスマップなどを掲載しているページがそれにあたります。

それでは、新しいページを作成します。

まず、管理画面の「作成」タブを選択し、「ページ」をクリックすると新規作成画面に切り替わります。

タイトル部分がメニュータブになります。「ページ」の枠内にコンテンツを作成していきます。

必要に応じて画像の追加、テキストを編集していきます。

作成画面は「ビジュアル」と「HTML」での作成が出来ますが、最初のうちはビジュアル画面での作成が良いと思います。ビジュアルですと、メール感覚での編集が可能です。

編集ボタンが1列しか表示されていない場合は、右端の「アドバンストツールバーの表示/非表示」ボタンを押して下さい。すると、編集ボタンが2列表示されます。

例えば、テキストカラーを変更したい場合は、変更したいテキストを選択し、「A」マークの文字色ボタンを押します。色を選びたい場合は、「▼」を押すとカラー選択パネルが表示されます。

そのた、太字、リスト、番号表示リスト、インデントなど色々試して見てください。

コンテンツの制作が終わったら、「オール・イン・ワンSEOパック」をクリックして下さい。

すると、「タイトル」「説明文タグ」「キーワードタグ」が表示されますので、各項目に記入して下さい。

タイトルには必ずキーワードを埋め込むようにして下さい。また、キーワードは5ヶ~8ヶで重要なキーワードから順番に記入して下さい。また、キーワードの間に , を必ず入れて下さい。

次に、「コメントとトラックバック/ピンバック」を設定します。「コメントを許可」は「ページ」ではチェックを外しておいても良いかと思います。「トラックバック/ピンバックを許可」はそのままで結構です。

「パスワードでページを保護」を使用すると、一般に公開したくない場合便利です。必要に応じて設定して下さい。

「親ページ」の設定に付いて、既存のページの「子」や「孫」として設定する場合は、ここで上になるページを選択してやります。階層は無限ですがタブは全て表示されますので、沢山作るとサイトを表示した時にゴチャゴチャしてきますので、程々が良いと思います。

「ページ順序」の設定に付いて、ここに記入した数字の順に並びます。0が一番最初(通常は左側より)になります。全てのページで指定する必要があります。

以上で、新規固定ページの設定が完了しました。

右側の「保存」を選択すると、上部タブが「管理」、2段目が「ページ」に切り替わります。

内容を確認し、問題なければ「公開」を選択して下さい。これで、新規ページが表示されるようになりました。

最後にもう一仕事です。

「管理」「ページ」より、先程作成したページを選択し開きます。すると、「タイトル」の下に「パーマリンク」が新しく表示されていますので、「編集」を押して下さい。デフォルトですと %や& が入り混じった長い表記になっています。これを、全て削除してお好きな文字を入力して下さい。例えば アクセスページ ⇒ access など自由です。使用できるのは、半角英数字のみです。

変更できたら、保存を選択して下さい。

以上で、新規固定ページの作成、設定が完了しました。

お疲れ様でした。

写真のアップロード

今回は写真をアップロードする方法をご説明します。

使用バージョンは2.5で説明します。(バージョンにより若干方法が異なる場合があります。)

それでは新規登校時に画像もアップロードという流れで説明します。

作成⇒投稿と進みます。(詳しい手順:新しい記事の投稿方法

すると、投稿記事を書き込むワクの上側に、「メディアを追加」と言う文字があります。

そのすぐ右側の四角いボタンにマウスのポインタを合わせると「画像を追加」と文字が出ます。その並びでマウスをスライドさせると、「ビデオを追加」「音声を追加」など様々なメディアを挿入できます。

それでは、「画像を追加」ボタンをクリックして下さい。

すると、アップロード画面に切り替わります。この時、画面が切り替わらない事がありますが、その際はFlashプレーヤーを最新バージョンにバージョンアップして下さい。(アドビFlashダウンロード

さて、それではアップロード画面の左上に「アップロードするファイルを選択」というボタンがありますのでクリックして進んで下さい。

マイコンピュータからファイルを選択したら「投稿に挿入」ボタンをクリックすれば完了です。

サムネイルサイズ、投稿画像のサイズ等選択がありますが、通常はデフォルトの状態で問題ありません。慣れてきたら、状況に合わせて変更して下さい。

投稿したファイルは、自動でWoredPressに保存されていますので、同じ写真を何度も使う場合は「画像を追加」をクリックし投稿画面に切り替わったら最上段の「メディアライブラリー」タブを選択して下さい。今までに投稿した写真の一覧がありますので、必要な写真を選択して「投稿に挿入」ボタンをクリックして写真を挿入して下さい。

投稿した写真の一覧を見たい時、削除したい時は「管理」タブを選択し「メディアライブラリー」タブを選択して下さい。すると、現在WoardPress内に保存されている写真の一覧が表示されます。ストックフォトを削除する場合は、左側のチェックボックスにチェックを入れて削除ボタンをクリックして下さい。

以上で、写真を挿入することが出来ますのでお試し下さい。